トレイの詰まりを自分で直す場合のリスク3選

道具を揃えるために費用がかかります

トイレ詰まりは、簡単な詰まりであれば自分でもできるものです。今はホームセンターに行けばアドバイスをしてくれますし、詰まりを解消させるための道具も販売されています。ところが、ラバーカップ一つあれば出来るものではありません。慣れない人が行うので、都度バケツを用意したり、ビニール手袋を買いに出かけたり、何か挟むものが必要になって、火バサミを探して家中を探しまわっている内に時間ばかりがかかりますし、結構費用がかるものなのです。

下手をすれば汚物が飛び散る

トイレ詰まりは、汚物が詰まっていることが多いのです。トイレットペーパーを大量に流して詰まった、と言っても汚物であることに変わりはありません。ラバーカップを購入してあるので初挑戦でやってみるのは良いのですが、これには手順があるのです。そのまま便器に押し付けると、大変なことが起きるのです。圧力で汚物を流そうとするのですが、放した途端に汚物が飛び跳ねることがあるのです。ビニールに穴を開けて、ラバーカップの棒を突き出してから作業に入るものなのです。

トイレ詰まりは、後の掃除が大変

トイレ詰まりを自分で解決しようとすると、何はともあれ詰まりの解消に頭が行き、周りのことは目に入りません。早く直そうと、あれこれ奮闘をするものです。様々な道具を、狭いトイレに持ち込んで解決できると、ようやくトイレ内がどのようになっているのか見えてきます。壁や床に、手袋の汚れが付いていたり、汚物の液体が床に飛び散っていたりと、掃除が詰まり以上に手間のかかることとなります。プロは、後のことまで考えて解決するものなのです。

大雨が降ると屋根から水漏れがすることがあります。長期的に漏れが続くと、近隣の迷惑になって大変です。しかし、水道業者に依頼すればきちんと対処してくれるので安心です。